楽天カード 学生

楽天カードは大学生(未成年)でも入会できるの?

楽天カードは、18歳以上の方であれば、収入がない学生でも作ることは可能です。

 

ただし、いくつかの条件や注意点があります。ここで、それを整理しておきたいと思います。

 

楽天カード 高校生

 

1)楽天カードは、18歳以上であっても高校生は作ることができません。

 

仮に高校を卒業していても、その年の3月31日までは高校生として扱われるため作成できません。

 

それを過ぎれば、誰でも作ることが可能です。

 

 

 

2)未成年(20才未満)の方が楽天カードを作成する場合は、親権者の方の同意が必ず必要です。

 

これは、学生には収入がないため、万が一カード料金を支払えなくなったときのためのもので、

 

法律で「親権者に同意を得なけれければならない」ことが決まっているようです。

 

 

 

3)学生への楽天カードの限度額は最高10万円に設定される。

 

収入がないという扱いなので、通常の楽天カードの設定よりも、低めに設定されています。

 

学生の間は増額申請もできません。

 

 

 

ちなみに、2)の親権者の方への同意の確認は、電話で行われます。

 

申請時に登録した親御さんの連絡先に、楽天カードの担当者から

 

「未成年にクレジットカードを発行する際は法律上、親権者の同意が必要なので確認を取りたい。」という趣旨の

 

電話がかかってくるので、それに対して口頭で「わかりました、同意します」と伝えてもらえば審査は通るようです。

 

→ 学生も申し込みできる楽天カードの詳細

 

学生専用の楽天カードアカデミーもランナップ

 

楽天カードは学生でも高校生を除く満18歳以上の方なら、申し込むことができます。
ただし、未成年の方は親権者の同意が必要です。

 

また、学生専用の「楽天カード アカデミー」があります。

 

申込条件は18歳〜28歳までの学生の方のみ入会が可能であり、こちらも高校生不可で未成年の方は親権者の同意が必要です。

 

学生期間が終了すると自動的に楽天カードへ移行になります。

 

この2種類のカードの違いは最大利用上限額です。

 

学生の場合は、楽天カードもキャッシング枠はありませんのでキャッシングについては同じ条件です。

 

また、入会手数料・年会費が無料ということとカードの基本的なサービスはほぼ同じになっています。

 

楽天カードは、最初20万円〜30万円の利用上限額から始まることが多いようで、カードの利用履歴によって上限額が上がっていき最大利用上限額は100万円です。

 

一方、楽天カード アカデミーは最初10万円の利用上限額から始まり、最大利用上限額は30万円までであり使い過ぎ無いように自分で上限額の設定も出来ます。

 

最初の上限額が10万円で学生専用ということもあり、楽天カード アカデミーの方が作りやすいクレジットカードであるといえます。

 

生活費や家賃などを含めてすべてカード払いにしていて、30万円では足りない人の場合は、普通に楽天カードを作ることになりますので、生活状態に合わせてカード選びをすることになりますね。